我が家の泣き虫長男、初めての絵本売却

我が家の5歳の長男は、よく寝る前に「怖い事思い出しちゃった・・」と泣きます。
そんな長男が、先日おばあちゃんに本屋さんで買ってもらったのは、地獄の絵本。
「こんなの読んで大丈夫なの?本当に欲しいの?」と確認はしたのですが
やっぱり強がっていたようです。
昨日の夜、「この本やっぱりヤダ!」と泣き出しました。
そこで私は、捨てるか譲るか売るか・・三つの提案をしました。
息子が選択したのは「売る」。
そのお金で違うものが買えるからと思ったのでしょうね。そこらへん、ちゃっかりしてます。
その後、本人からおばあちゃんに電話をさせました。
事情をきちんと伝えられたようで、了承を得る事ができました。
そして今日、絵本を持って古本屋さんへ。
買取価格は100円。息子は100円をゲットして満足そうな表情。
「ママ!すごいね!怖い本が100円になったよ。好きなおやつ買えるよね!」
元は1500円だけどね・・・と母は心の中で思っていましたが、
長男的価値はマイナス5000円くらいなんでしょうね・・(笑)
それが100円になったんだから、そりゃ凄いわな。母乳 ハーブティー

ま、軽く社会勉強になったかな?なんて思っていますが、
あれもこれも、売る!とか言い出さないと良いけど・・(笑)